2020年4月に新法に完全移行した「食品表示法」

加工食品は5年の経過措置期間が終了し、2020年4月1日から新たな食品表示制度が完全に施行されました。すべての一般用加工食品等への、原則、栄養成分表示の義務付けや、個別の原材料や添加物に、原則、アレルゲンの表示が必要となりました。食品表示は、消費者が食品を購入する際に安全性の確保及び選択の機会を確保する重要な情報源です。一方で消費者嗜好の多様化や技術の進歩により、食品表示は年々難しくなり、食品製造販売事業者の皆様にとっては、悩みのひとつではないかと思います。基準に違反した場合は、行政処分や罰則が適用されます。

食品表示についてのルールをサポート

マックスでは、ラベルプリンタのデータ作成には欠かすことのできない食品表示のルールについてのサポートをおこなっています。「食品表示が必要なものは何か?」「加工食品で特に重要な部分は何か?」「食品事故の原因1位のアレルギー表示について」などのポイントを弊社独自にまとめています。

(資料の一部)

ダウンロード資料の内容

加工食品「菓子」の食品表示について、食品表示法の概要、食品表示ラベルの各項目(名称・原材料名・添加物・原料原産地名・内容量・期限表示・保存方法・原料原産地表示・製造者・栄養成分表示)について、35ページにまとめた資料となっています。

すべての加工食品に原料原産地表示が必要

令和4年3月31日に経過措置期間が終了し、重量割合上位1位の原材料について原料原産地の表示が必要になります。生鮮食品の場合は「〇〇産」、加工原材料の場合は「〇〇製造」と表示します。では、国内産の小麦を使用した小麦粉の場合には?この内容についてもご説明しています。

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